オープンロジ、作業工数・配送コスト削減に手応え 独自開発の「AI梱包予測システム」を応用した「トラック予測」機能の 活用を複数倉庫へ拡大

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オープンロジ、作業工数・配送コスト削減に手応え 独自開発の「AI梱包予測システム」を応用した「トラック予測」機能の 活用を複数倉庫へ拡大

 株式会社オープンロジ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長 CEO:伊藤秀嗣、以下オープンロジ)は「テクノロジーを使い、サイロ化された物流をネットワーク化し、データを起点にモノの流れを革新する」をビジョンに掲げ、物流フルフィルメントプラットフォーム「オープンロジ」を提供しています。 

 オープンロジは、2025年12月の年末繁忙期において、「トラック予測」機能を活用した車両手配を実施し、その結果、適切な大きさ・台数の車両手配が実現できました。
 この成果を受け、2026年2月より、全提携倉庫への拡大に向けた実運用を複数の倉庫で開始いたしました。今回の拡大運用では、チャーター便を必要とするBtoCおよびBtoB向けの大型商品配送において、有用性が確認できております。

 今後は、現場での運用実態をさらにフィードバックすることで予測精度をより高め、全提携倉庫への導入を本格的に推進してまいります。

■拡大運用によって得られたメリット

「トラック予測」機能の導入により、倉庫とオープンロジ間の確認作業が不要となりスムーズな車両手配が実現したほか、適切な車両選択による配送コストの最適化や、出荷予定段階での送料事前算出も可能となりました。

(参考)「AI梱包予測システム」について
URL:https://corp.openlogi.com/news/20260309-news/

株式会社オープンロジ 会社概要

 株式会社オープンロジは「テクノロジーを使い、サイロ化された物流をネットワーク化し、データを起点にモノの流れを革新する」をビジョンに掲げ、物流フルフィルメントプラットフォーム「オープンロジ」を提供しております。
独自の倉庫管理システムを通じて全国の倉庫をネットワーク化し、標準化した仕様とオペレーションにより物流業務の効率化と一元化を実現、固定費ゼロ・従量課金で利用可能な物流フルフィルメントサービスを提供しており、導入アカウント数は約13,000(2024年1月末時点)となっております。
当社はグローバルなECプラットフォームであるShopifyをはじめ、makeshop byGMO、ecforce、ネクストエンジン、STORES、BASEなどのECカート・プラットフォーマー及び、TikTok ShopとAPI連携を行い、自動出荷を実現しております。また、2023年2月にはGlobal-eとシステム連携を行い、越境ECのハードルとなる関税、決済、配送などを国ごとに最適化することが可能となりました。

会社名    :株式会社オープンロジ
設 立    :2013年12月25日
所在地    :東京都豊島区東池袋1-34-5 いちご東池袋ビル 9階
代表者    :代表取締役社長 CEO 伊藤秀嗣
事業内容   :物流フルフィルメントプラットフォーム
URL     :https://openlogi.com

 < 報道に関するお問い合わせ先 >

 株式会社オープンロジ 広報担当: 竹内

Tel : 03-6369-9331

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