オープンロジ、独自開発の「AI梱包予測システム」を応用した「トラック予測」機能を 一元管理システム(OMS・WMS一体型)へ追加 「梱包の最適化」から「トラックの積載容積・台数の最適解」へ ~出荷前の積載容積を可視化し、提携倉庫の車両手配を最適化~

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オープンロジ、独自開発の「AI梱包予測システム」を応用した「トラック予測」機能を 一元管理システム(OMS・WMS一体型)へ追加 「梱包の最適化」から「トラックの積載容積・台数の最適解」へ ~出荷前の積載容積を可視化し、提携倉庫の車両手配を最適化~

 株式会社オープンロジ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長 CEO:伊藤秀嗣、以下オープンロジ)は「テクノロジーを使い、サイロ化された物流をネットワーク化し、データを起点にモノの流れを革新する」をビジョンに掲げ、物流フルフィルメントプラットフォーム「オープンロジ」を提供しています。
 オープンロジは、事前検証で平均予測精度98.8%を実現した「AI梱包予測システム」を独自開発しました。本システムを応用し、出荷作業前に必要なトラックの積載容積を算出する「トラック予測」機能を一元管理システム(OMS・WMS一体型)へ追加いたしました。
 2025年12月の年末繁忙期に、提携倉庫において「トラック予測」機能をテスト運用し、トラックの積載容積を事前に算出することに活用しました。これにより、適切な台数の車両手配と倉庫内オペレーションの効率化を同時に実現しました。また、オープンロジの一元管理システム(OMS・WMS一体型)に蓄積された梱包予測データを活用することで、輸送リソースの逼迫を緩和できる可能性を示す成果も得られました。

開発背景・本システムの概要

オープンロジの提携倉庫における、チャーター便の手配が必要な大型商品やBtoB・卸向け配送の車両手配は、
従来「作業が完了するまで正確な荷量が確定しない」という現場の不確実性の中にありました。
この度、独自開発した「AI梱包予測システム」から導き出される正確な「出荷総容積」を車両の積載キャパシティ
と照合することで、「出荷作業を開始する前に、必要なトラックの台数を確定させる」ことを可能にしました。
今後、現場での運用実態をさらに反映させて、さらなる精度の向上と全提携倉庫への導入を推進してまいりま
す。

株式会社オープンロジ 会社概要

 株式会社オープンロジは「テクノロジーを使い、サイロ化された物流をネットワーク化し、データを起点にモノの流れを革新する」をビジョンに掲げ、物流フルフィルメントプラットフォーム「オープンロジ」を提供しております。
独自の倉庫管理システムを通じて全国の倉庫をネットワーク化し、標準化した仕様とオペレーションにより物流業務の効率化と一元化を実現、固定費ゼロ・従量課金で利用可能な物流フルフィルメントサービスを提供しており、導入アカウント数は約13,000(2024年1月末時点)となっております。
当社はグローバルなECプラットフォームであるShopifyをはじめ、makeshop byGMO、ecforce、ネクストエンジン、STORES、BASEなどのECカート・プラットフォーマー及び、TikTok ShopとAPI連携を行い、自動出荷を実現しております。また、2023年2月にはGlobal-eとシステム連携を行い、越境ECのハードルとなる関税、決済、配送などを国ごとに最適化することが可能となりました。

会社名    :株式会社オープンロジ
設 立    :2013年12月25日
所在地    :東京都豊島区東池袋1-34-5 いちご東池袋ビル 9階
代表者    :代表取締役社長 CEO 伊藤秀嗣
事業内容   :物流フルフィルメントプラットフォーム
URL     :https://openlogi.com

 < 報道に関するお問い合わせ先 >

 株式会社オープンロジ 広報担当: 竹内

Tel : 03-6369-9331

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