ニュースリリース
オープンロジ、Amazonの出品者出荷(FBM)設定との連携を実施
株式会社オープンロジ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長 CEO:伊藤秀嗣、以下オープンロジ)は「テクノロジーを使い、サイロ化された物流をネットワーク化し、データを起点にモノの流れを革新する」をビジョンに掲げ、物流フルフィルメントプラットフォーム「オープンロジ」を提供しています。
この度、オープンロジの一元管理システム(OMS・WMS一体型)とAmazonの出品者出荷(Fulfillment by Merchant、以下FBM)設定との連携を実施しました。
■背景
今回の連携により、直接購入者へ商品を出荷するAmazonの出品者出荷(FBM)についても注文の取り込みから受注管理、倉庫への出荷指示、SKU(商品管理番号)ごとの配送手配までの自動化が可能となりました。
■特長
・マルチチャネルでの在庫・出荷の一元管理
Amazonをはじめ、自社ECやモールの注文・在庫データをオープンロジの同一プラットフォーム上で一元的に管理・自動化できます。
・厳格なセキュリティ・PII準拠
Amazonの規約に準拠したセキュリティ基盤を構築しており、出荷後30日が経過した個人情報の自動マスキング処理およびログ削除機能を標準で備えております。
・管理画面上の操作のみで出荷依頼が完了
オープンロジとAmazonアカウントを連携設定することで、出庫依頼や納品手配が管理画面上の操作のみで完結します。
・冷蔵・冷凍EC物流も利用可能
FBA(Amazonフルフィルメントセンター)では対応できない冷凍・冷凍EC物流も利用できます。
(※)Amazonで大口出品者に登録されている必要があります。小口出品は対象外です。
株式会社オープンロジ 会社概要
株式会社オープンロジは「テクノロジーを使い、サイロ化された物流をネットワーク化し、データを起点にモノの流れを革新する」をビジョンに掲げ、物流フルフィルメントプラットフォーム「オープンロジ」を提供しております。
独自の倉庫管理システムを通じて全国の倉庫をネットワーク化し、標準化した仕様とオペレーションにより物流業務の効率化と一元化を実現、固定費ゼロ・従量課金で利用可能な物流フルフィルメントサービスを提供しており、導入アカウント数は約13,000(2024年1月末時点)となっております。
当社はグローバルなECプラットフォームであるShopifyをはじめ、makeshop byGMO、ecforce、ネクストエンジン、STORES、BASEなどのECカート・プラットフォーマー及び、TikTok ShopとAPI連携を行い、自動出荷を実現しております。また、2023年2月にはGlobal-eとシステム連携を行い、越境ECのハードルとなる関税、決済、配送などを国ごとに最適化することが可能となりました。
会社名 :株式会社オープンロジ
設 立 :2013年12月25日
所在地 :東京都豊島区東池袋1-34-5 いちご東池袋ビル 9階
代表者 :代表取締役社長 CEO 伊藤秀嗣
事業内容 :物流フルフィルメントプラットフォーム
URL :https://openlogi.com
< 報道に関するお問い合わせ先 >
Tel : 03-6369-9331