ニュースリリース
オープンロジ、台湾・韓国など5ヵ国の「納税者番号」入力機能を追加、 円滑な海外配送をサポート
株式会社オープンロジ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長 CEO:伊藤秀嗣、以下オープンロジ)は「テクノロジーを使い、サイロ化された物流をネットワーク化し、データを起点にモノの流れを革新する」をビジョンに掲げ、物流フルフィルメントプラットフォーム「オープンロジ」を提供しています。
この度、オープンロジは、海外配送のさらなる円滑化を目的に、アジア圏を中心とした5カ国を対象とする「納税者番号」の入力機能を追加しました。
背景
各国の税関規制の強化に伴い、現地通関時に「納税者番号」の登録が必須となるケースが増加しています。
オープンロジではこれまでも、ブラジルやメキシコ向け出荷において「納税者番号」の入力を必須項目として、オープンロジの一元管理システム(OMS・WMS一体型)への機能追加を実施してまいりました。
この度、特に配送実績の多い5カ国を対象に、「納税者番号」を任意で手動入力できる機能を追加いたしました。
「納税者番号」を事前に送り状やインボイスへ反映させることで、現地税関での滞留を防ぎ、よりスムーズな海外配送を実現します。
▪️対象国
・台湾
・韓国
・インドネシア
・チリ
・インド
画面イメージ

該当国の場合は納税者番号を入力することができます

「納税者番号」ありで登録・更新後は、詳細画面で納税者番号が表示されます
プレスリリースはこちらです。
株式会社オープンロジ 会社概要
株式会社オープンロジは「テクノロジーを使い、サイロ化された物流をネットワーク化し、データを起点にモノの流れを革新する」をビジョンに掲げ、物流フルフィルメントプラットフォーム「オープンロジ」を提供しております。
独自の倉庫管理システムを通じて全国の倉庫をネットワーク化し、標準化した仕様とオペレーションにより物流業務の効率化と一元化を実現、固定費ゼロ・従量課金で利用可能な物流フルフィルメントサービスを提供しており、導入アカウント数は約13,000(2024年1月末時点)となっております。
当社はグローバルなECプラットフォームであるShopifyをはじめ、makeshop byGMO、ecforce、ネクストエンジン、STORES、BASEなどのECカート・プラットフォーマー及び、TikTok ShopとAPI連携を行い、自動出荷を実現しております。また、2023年2月にはGlobal-eとシステム連携を行い、越境ECのハードルとなる関税、決済、配送などを国ごとに最適化することが可能となりました。
会社名 :株式会社オープンロジ
設 立 :2013年12月25日
所在地 :東京都豊島区東池袋1-34-5 いちご東池袋ビル 9階
代表者 :代表取締役社長 CEO 伊藤秀嗣
事業内容 :物流フルフィルメントプラットフォーム
URL :https://openlogi.com
< 報道に関するお問い合わせ先 >
Tel : 03-6369-9331