ニュースリリース
オープンロジ、「予約商品の着日厳守」や「最短出荷」など 販売戦略に合わせた柔軟な出荷対応を実現 〜多様化した「出荷指定」のニーズに対応可能な機能開発を実施〜
株式会社オープンロジ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長 CEO:伊藤秀嗣、以下オープンロジ)は「テクノロジーを使い、サイロ化された物流をネットワーク化し、データを起点にモノの流れを革新する」をビジョンに掲げ、物流フルフィルメントプラットフォーム「オープンロジ」を提供しています。
この度、オープンロジは「予約商品の着日厳守」や「最短出荷」など、ユーザーの販売戦略に合わせた柔軟な出荷対応を実現するため、機能開発を実施いたしました。
背景
従来、オープンロジでは「着日指定」がある場合、注文情報をシステムへ取り込む際に「配送リードタイム + 1日のバッファ(余裕日)」を出荷予定日として自動計算していました。これにより、指定日遅延のリスクを排除した倉庫での出荷作業日を自動で確定させていました。
しかし、「着日指定はあるものの、会計処理やデータ連携の都合上、出荷実績は最短で作っておきたい」というニーズや、CDやエンタメ系グッズなどに多い予約商品は「着日厳守」が求められるため、「出荷タイミングをよりピンポイントで制御したい」というニーズも高まっております。
そこで、多様化したニーズに柔軟に対応できるように機能開発を行いました。ユーザーは、利用前にいずれかの出荷予定計算パターンのうちの1つを選択できます。
出荷予定計算パターン
■従来通り(配送リードタイム + 1日バッファ)
これまで通りの計算方法です。余裕を持った出荷設定が可能です(※1)。
■+1日バッファなし(配送リードタイムのみで計算)
バッファ(余裕日)を設けず、配送リードタイムのみで出荷予定日を計算します。
■最短出荷(12:30までの注文は当日出荷)
お届け希望日に関わらず、平日12:30までに作成された出荷依頼は、原則「当日出荷」として処理されます。「最短出荷」設定により、お届け希望日が指定されたご注文も当日出荷(※2)が可能となり、顧客満足度の向上に貢献します。
(※1)設定変更を希望されない荷主様は、自動的に「1. 従来通り」の設定が適用されます。
(※2)当日出荷を適用する場合、お届け希望日の設定は、配送会社ごとの保管期限に依存します。
今後もオープンロジは、ユーザーの成長に伴って変化するニーズに対応していき、物流面から事業拡大をサポートしてまいります。
※詳細、利用開始については以下お問い合わせフォームからご連絡ください
URL:https://page.openlogi.com/contact
今後もオープンロジは、ユーザーの成長に伴って変化するニーズに対応していき、物流面から事業拡大をサポートしてまいります。
プレスリリースはこちらです。
株式会社オープンロジ 会社概要
株式会社オープンロジは「テクノロジーを使い、サイロ化された物流をネットワーク化し、データを起点にモノの流れを革新する」をビジョンに掲げ、物流フルフィルメントプラットフォーム「オープンロジ」を提供しております。
独自の倉庫管理システムを通じて全国の倉庫をネットワーク化し、標準化した仕様とオペレーションにより物流業務の効率化と一元化を実現、固定費ゼロ・従量課金で利用可能な物流フルフィルメントサービスを提供しており、導入アカウント数は約13,000(2024年1月末時点)となっております。
当社はグローバルなECプラットフォームであるShopifyをはじめ、makeshop byGMO、ecforce、ネクストエンジン、STORES、BASEなどのECカート・プラットフォーマーとAPI連携を行い、自動出荷を実現しております。また、2023年2月にはGlobal-eとシステム連携を行い、越境ECのハードルとなる関税、決済、配送などを国ごとに最適化することが可能となりました。
会社名 :株式会社オープンロジ
設立年月日 :2013年12月25日
所在地 :東京都豊島区東池袋1-34-5 いちご東池袋ビル 9階
代表者 :代表取締役社長 CEO 伊藤秀嗣
事業内容 :物流フルフィルメントプラットフォーム
URL :https://openlogi.com
< 報道に関するお問い合わせ先 >
Tel : 03-6369-9331