News release

オープンロジ、利用可能な海外への配送手段に船便を追加し、 越境ECの物流支援を強化 

オープンロジ、利用可能な海外への配送手段に船便を追加し、 越境ECの物流支援を強化 

  株式会社オープンロジ(本社:東京都豊島区、代表取締役社長CEO:伊藤秀嗣、以下オープンロジ)は「テクノロジーを使い、サイロ化された物流をネットワーク化し、データを起点にモノの流れを革新する」をビジョンに掲げ、物流フルフィルメントプラットフォーム「オープンロジ」を提供しています。独自の倉庫管理システムを通じて提携倉庫をネットワーク化し、標準化した仕様とオペレーションにより物流業務の効率化と一元化を実現し、固定費ゼロ・従量課金で利用可能な物流フルフィルメントサービスを提供しています。
 この度、オープンロジは、新型コロナウイルス感染症の影響でインバウンド需要の減少を受け、越境ECに挑戦する事業者を物流面からより強固に支援するために、日本郵便株式会社と国際小包船便の輸送契約を結び、ユーザーが利用可能な海外への配送手段に国際小包船便を追加いたしました。

概要

  国際小包船便は、荷物が配送国へ到着するまで通常1~3ヶ月と時間はかかりますが、航空輸送便と比較して配送費用を安く抑えることができ、新型コロナウイルス感染症の影響でEMSや国際eパケット等の航空輸送便が利用できない国が多い中、代替手段として注目されています。今までは、個人事業主や少ない物量のユーザーが国際小包船便を利用する際、郵便局に持ち込む作業や手続きなどが煩雑で利用しにくい状態でしたが、オープンロジが日本郵便株式会社の国際小包船便の輸送契約を新たに結び、国際小包船便をオープンロジで利用できるようになりました。 

国際小包船便の利用について

オープンロジご登録後、以下のフォームからお問い合わせ下さい。
問い合わせフォーム(https://lp.openlogi.com/inquiry)

※問い合わせフォーム一番下段の「お問い合わせ内容」の記載欄に、「国際小包船便希望」とご記入の上、商品詳細を記載下さい。
※配送期間の特性や配送先の国によっては赤道上を通過するため、高温による商品の破損・品質劣化の可能性がある製品や割れ物などの壊れやすい製品の配送は、別の配送方法をご提案させていただくことがございます。
※2021年5月現在、海上輸送の需要増加によるコンテナ船不足、スエズ運河座礁事故スエズ運河で起きた大型コンテナ船座礁事故の影響などにより、配送先の国によっては4ヶ月以上かかる場合があります。

プレスリリースはこちらです。

■株式会社オープンロジ 会社概要

 株式会社オープンロジは「テクノロジーを使い、サイロ化された物流をネットワーク化し、データを起点にモノの流れを革新する」をビジョンに掲げ、物流フルフィルメントプラットフォーム「オープンロジ」を提供しています。独自の倉庫管理システムを通じて提携倉庫をネットワーク化し、標準化した仕様とオペレーションにより物流業務の効率化と一元化を実現し、固定費ゼロ・従量課金で利用可能な物流フルフィルメントサービスを提供しており、導入事業者は約9,000社(2021年4月末時点)となっています。
「OPENLOGIプラットフォームコネクト」は、荷主企業と倉庫事業者の間の面倒な業務のやりとりをWEBアプリケーション上で、効率化・一元化、自動化する機能を備え、主に倉庫事業者向けに提供をしています。テクノロジーによって、倉庫や配送をネットワーク化し、データとアルゴリズムによってモノの動きを最適化する、「フィジカルインターネット」の実現に向け、更なる事業拡大を進めていきます。

会社名    :株式会社オープンロジ
設立年月日  :2013年12月25日
所在地    :東京都豊島区東池袋1-34-5 いちご東池袋ビル 9階
代表者     :代表取締役社長 CEO 伊藤秀嗣
事業内容   :物流フルフィルメントプラットフォーム
URL     :https://openlogi.com

< 報道に関するお問い合わせ先 >

株式会社オープンロジ 広報担当: 竹内

Tel : 03-6369-9331
Mail : pr@openlogi.com