Interview

「経営陣が採用活動に協力的なオープンロジ」入社前と入社後に感じたこと

人事 エンジニアリクルーター

森 千高Mori Chitaka

こんにちは!今年6月に入社した人事部でエンジニアのリクルーターをしている森です。
入社して3ヶ月が経つのでそろそろ入社エントリーを書こうと思います。

 

自己紹介
これまでの職歴は、コンテンツマーケティングの会社やCtoCマッチングプラットフォームを運営している会社で採用をメインにバックオフィス全般、RPOの会社でリクルーターもやっていました。
趣味はオンラインゲームやスノーボード。
FPSが好きで学生の頃は朝までやっていたこともありました。

 

入社のきっかけ
もともと、シェアリングエコノミー等の仕組みを作ることによって、できなかったことができるようになる、「プラットフォーム」にとても興味がありました。
その中で、物流業界にITで切り込んでいく革新性とマーケットを見て、とてもチャレンジングで成長性のある事業だと知り、応募しました。
応募ポジションとしては、エンジニアのリクルーターでした。
僕は技術者ではなく採用業務自体も深い経験もなかったのですが、事業の成長とともに僕自身も大きく成長したいと思い、あえてチャレンジングなポジションに応募しました。
選考のとき、人事部マネージャーの南さんや人事部の佐藤さんには予定より多くの時間を使っていただき、事業内容や、オープンロジ のこれまでの変遷等を包み隠さず話してくれたことも自分がジョインするにあたり、大きな後押しとなりました。

 

現在の業務について
エンジニアの採用活動をメインに行っています。
現状は媒体の運用からカジュアル面談を担当しており、今後は採用広報も積極的に行うのでオーナーシップを持って進めていきたいと思っています。
年々難しくなっていると言われるエンジニア採用ですが、実際に僕が入社して数名エンジニアが入社しています。

一番の要因は、CEOの伊藤さんやCTOの五十嵐さん、CPOの弘島さんなど役員から、エンジニアメンバーまで、皆さんが採用活動に協力的なことだと思います。
ただ、一方で疑問に感じたことは、これだけ協力的なのになぜ採用できてなかったんだろうということ。
上記疑問を解消するため、入社後にやったこととしては、選考を円滑に進められるような仕組みづくりと、とにかくタッチポイントを増やすということ。
この2つに注力したことで選考に進む方が多くなり、結果的に数名のエンジニアがジョインしてくれました。(具体的になにをやったのかはまた別の機会に…)
これからの課題としては、一緒に働きたい人材にどれだけアプローチできるか、です。
中長期的にテクノロジーカンパニーとしての認知を広めていくという観点で、新しい媒体はもちろんですが、採用広報にも力を入れていきます。
1つ目の打ち手として、エンジニア組織に関するブログを始めたので、興味ある方はぜひ見ていってください。

毎週金曜日にエンジニアが集まる『TGIF』にリクルーターが潜入してみた【TGIF BLOG #0】 | 株式会社オープンロジ
 

目標
直近では、まずはエンジニアリングの知識と物流というドメイン知識をキャッチアップして、自分の言葉でオープンロジを語れるようになることです。
また、ベタですがCX(Candidate Experience)の向上による会社のファン作りも中長期的に取り組みたいと思っています。
残念ながら今のフェーズに合わずにご縁が無い方や、オープンロジの選考を受けながらも他社にご入社された方などもいらっしゃいます。
今回はご縁がなかったとしても、選考を通してオープンロジという会社のことが忘れられないような体験ができる仕組みを作っていきたいと思っています。
 

OPLメンバーに向けて一言
入社して思ったことは、オープンな場での議論が多いことです。
個人的に悩んでいることがあっても組織の心理的安全性が高いため、他部署の方にも気軽に相談できる環境であることはとても良いことだと思いました。
悩んでいることは人に聞けば大体はすぐに解決することだったりするので、この環境にはとても感謝しています。
僕はコロナ真っ只中の6月に入社した為、リモートが多く上手く組織に馴染めるかが少し不安もあったのですが、人事チームの皆にはとても助けられました。
わからないことがあっても、チームのチャンネルで聞くと30秒以内には回答が返ってくるので、思考停止でなんでも聞こうとしてしまうことも多々ありました。笑
思考停止してなんでもかんでも聞くのは良くないとは思いますが、このような仕組みや風通しの良さも魅力の一つです。
 

求職者に向けて一言

会社として0→1を作っていくというよりは、1→10や10→100のフェーズに入っている為、一定の事業安定性はありつつも、まだまだ挑戦していくことが多いということも魅力です。
また、簡単に真似できないビジネスモデルのため、競合が少ないというのもオープンロジの強みです。
これまで小さいベンチャーを数社経験しましたが、この規模(9/14時点で91名)でこれだけ福利厚生が充実しているのは初めてでした。
 

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