Interview

【連載】小平くんのインターン日記~第2回~

カスタマーサクセス Tech-Touch

小平 悟志Kodaira Satoshi

自己紹介

オープンロジでインターンさせて頂いている、小平です。
今年の4月から大学3年生になります。

※キャンパスでの写真

慣れるまで大変だったこと

物流や倉庫のこと、カスタマーサクセスに関することなど、基本的なことが全く分かっていなかったので最初はとても苦労しました。ですがオープンロジの皆さんに色々聞いたり、自分で調べたりして、少しずつ分かるようになっていきました

とくに元上司の大塚さんには事業ドメインである物流・倉庫のこと、オープンロジの事業の歩みや過去のユーザー事例からの学び、様々なツールの使い方に至るまで、ほぼ全て教えていただきました。(非常に感謝しています笑、生きてますか〜)

他にもユーザーの特殊な対応を社員の方に質問した際に、丁寧に教えて頂けたりするおかげで少しずつ知っている事が増えていきました。手厚いOJTとかはなかったですが、自分より知見のある人にどんどん聞くのが大事だと思います!

※Slackでのやりとり。手順を細かく丁寧に教えていただきました!

達成感があったことや楽しかったこと

日々の業務で達成感や楽しみなどはほぼ感じませんが、そろそろジョインして1年ほど経つので初期の頃の自分よりはオープンロジに貢献できる事は増えたのかなと思います。これは僕の力など微々たるもので、成果物やアクションに対して様々な方からフィードバックやアドバイスを頂けるおかげです。この環境に対しては非常に感謝していて、だからこそ今以上に貢献できる事を増やしていきたいと思っています。

直近の目標は、僕がジョインする少し前に立ち上がったカスタマーサクセスの組織を立ち上げ切ることで、そのために必要な事は何でもやっていきたいです。日々ユーザーに向き合って学ぶ必要もあるし、ないデータは作る必要があるし、部門を横断した取り組みももっと必要だと思います。つよつよな組織の一員に僕もなれるよう、これからも日々頑張っていきたいです。

周囲の同級生や友人のインターン先と違うこと

以前のバイト先との比較になってしまうのですが、オープンロジは長期的に解くべき課題が難しく、その一方で日々物流は動き続けるためその対応があって、長期的な課題と短期的な課題の二つに直面する構造がとても大変だなあと感じます。そこに輪をかけるように関わる人が本当に沢山いて、もうどうしようもなく大変だなあと感じます。

ですがやっぱりそこがオープンロジの魅力であり、関わる人全員を成功させるTriple Winな事業をつくっていけるよう、自分も貢献していきたいなと思います。頑張ります。

他には、以前のバイト先はほぼ大学生中心だったのですが、オープンロジは大学生がほぼいない(現在僕入れて2名!)ので、一番変わったのはSlackです。以前のバイト先では四六時中Slackでやり取りしていたので(半分はほぼ雑談なのですが)、アプリのスクリーンタイムトップはSlackでした。

今はそれぞれにご家庭のある人もいたり、多様な過ごし方があるなと思ったので、その辺の想像力は付くようになりました笑。

上司の大塚さんから一言

カスタマーサクセス立ち上げ期ということもあり、常にいろいろな取り組みを始めては壊したり調整したりの繰り返しですが、そんな中でも基本理念を理解した上で、何をチームとしてやらなければいけないのか、なぜ顧客はオープンロジを利用するのか、利用をやめるのか、課題はどこにあるのかを一緒に探し出してくれる。平たく言えば神です。

※オープンロジメンバーとの飲み会の写真。一番左側が大塚さんです!

こんな人はインターン先としてオープンロジがオススメ!

アパレルECなどでバイトした事ある人や、メルカリなどフリマアプリで実際にモノを販売した事ある人とかだと、EC事業者であるオープンロジのユーザー様をイメージしやすいかもしれません。倉庫会社や配送会社の部分はなかなかイメージし難いと思いますが、入ってからちゃんと学べるので大丈夫です!

また、僕のように空きコマがたくさんある大学生は時間が沢山あると思うので、一緒に頑張れたら嬉しいです。待っています!